あつあつ君、サウナのQ&A


遠赤外線サウナと、フィンランドサウナはどう違うの?

根本的に違います。
当社のフィンランド方式のサウナは表面温度を上げて発汗をうながすのに対し、遠赤外線サウナの場合、肌を通して内部から熱くする方式なのです。
皮膚の表面は熱くないので低温火傷という筋肉の中のヤケド現象を併発する事も考えられます。
また、遠赤外線サウナは、低温の為、室内に雑菌等が発生しやすく汗臭くなります。


排管、排水工事などは?

必要ありません。


保証期間は?

保証期間は1年です。
その後も故障の時には連絡いただければサービスマンが伺います。


安全装置は?

漏電ブレーカーで、配線などのミスをチェック、温度調節器がセットした温度を超えた場合には、切れる仕組みになっております。


畳、ジュータンの部屋にも置けますか?

排水、排管の必要がないので、勿論、大丈夫です。
重さは90キロ位ですし、外装の色も4色(ベージュ・アイボリー・茶・ピンク)揃えてありますので、
どんな部屋の内装にも調和いたします。


掃除の方法は?

硬く絞った雑巾で拭いてください。
タオルやマットをベンチや足元に敷いていただくとヨゴレも少ないと思います。
ホコリ等は、掃除機で吸っていただければと良いと思います。


サウナは100℃でもなぜ火傷しないの?

120℃位でサウナを楽しまれる方も多いですよね。しかし、サウナで火傷したという話はききません。何ででしょう。これがフィンランドサウナの不思議な現象です。
 ひとつは、水と空気では熱伝導率が違うからです。空気は水の25分の一程度しか熱を伝えられません。そのため、100℃のサウナの空気に接しても、皮膚は100℃にはなりません。
 また、汗が皮膚に薄い水分の膜をつくり、皮膚を乾燥から守ります。汗が蒸発するときに気化熱を奪うため、皮膚が冷却されヤケドを防ぎ、爽快感を生むのです。


サウナの内部が汗臭くならない?

当社のフィンランドサウナ(あつあつ君)は、熱源が高温になっており、臭気の元となるアンモニアなどは分解されるため、特別なメンテナンスを行わなくても清潔に保てます。
一般的な家庭用の遠赤外線サウナですと、使用を続けると臭いが発生するのは避けられません。タオルなどを何枚かしいて汗をサウナにつけないように注意しなくてはなりません。また、利用後は必ず綺麗なタオルで汗と水分をふき取って下さい。


サウナの温度は何℃がよい?(フィンランドサウナ)

業務用サウナですと、通常80℃〜100℃前後に設定されることが多いかと思います。
  汗による湿気によりむせるような苦しさを感じることもあるかと思いますが、家庭用サウナではそういったことが無いため、サウナが苦手な方もお楽しみいただけると思います。
  家庭用サウナでは75〜85℃前後に設定すると、じっくり入浴できるのでおすすめです。
  ヘルシーサウナの家庭用サウナは120度まで設定できるのでお好みの温度でお楽しみいただけます。


フィンランドサウナってどんなサウナですか?

 内部が木造で出来ているサウナ。
 サウナストーブを使用していること。
 香花石(サウナストーン)を使用していること。
 
この三つがフィンランド式サウナの要件です。
 ヘルシーサウナでは、業務用のサウナはもちろん、家庭用サウナもビルトインや据置きタイプなどの本格フィンランドサウナをご用意しています。


フィンランドサウナの乾燥気熱浴とは?

香花石(サウナストーン)をヒーターで熱し、香花石(サウナストーン)により発する高温の乾燥した熱気によって、発汗を促し、汗の気化する時の爽快感を楽しむサウナ入浴法で、フィンランド地方で2000年もの歴史を持つ自然健康法です。